証券代行業務のご案内

証券代行業務とは

発行会社の株式事務を会社に代わって行う業務であり、その株式事務の受託者を株主名簿管理人といい、会社法上規定されています。

株主名簿管理人は投資家保護、株式流通の円滑化を目的に、証券取引所の上場審査基準等により設置が義務付けられています。

株式事務のアウトソーシングによる事務の効率化、適正化が図れます。

主な業務内容

  • 株主名簿の管理・株主総会招集通知発送 等
  • 増資、株式分割等の株式事務
  • 株主総会等の株式実務に関する各種コンサルティング
  • IR・SR活動の支援サービス
  • 国内および外国人株主の議決権行使分析結果の提供

三井住友信託銀行の証券代行業務の特長

  1. ポイント1 経営戦略に資する株式実務コンサルティングの提供

    • 東京・大阪・名古屋に専任スタッフを配置
    • 学界・法曹界の多数の有識者による強力なバックアップ体制
    • 「証券代行ニュース」等による情報提供と個別コンサルティング
  2. ポイント2 業界をリードする最新システムの導入

    • 業界初の画像処理に基づくワークフローシステムを導入し、より正確・迅速な株式事務を提供
    • 複数拠点による災害時のバックアップ体制
  3. ポイント3 業界最先端のサービス提供

    投資家・資本戦略、株式・資本戦略のコア・パートナーとして、お客さまのコーポレートガバナンス・コード対応を支援します。

ページトップへ戻る