コンサルティング事例(2)

コンサルティング事例

事例2:グループ企業への確定給付企業年金の制度設計提案

事例2:グループ企業への確定給付企業年金の制度設計提案

  1. ご要望1 退職給付債務を全体の連結ベースで本社がコントロールできるようにしたい。

    連合型の年金制度を確定拠出年金の性格を持つキャッシュバランスプランとすることによって、退職給付債務の変動リスクを緩和することができました。

    キャッシュバランスプランについての詳細はこちら

  2. ご要望2 事務負担を増やさずに、給付水準が異なる10社に配慮した設計としたい。

    キャッシュバランスプランの拠出付与額を3種類用意し、その中からグループ各社が選択できるような制度にしました。

    事務負担を増やさずに、給付水準が異なる10社に配慮した設計としたい

  3. ご要望3 グループ間の転籍に左右されない制度にしたい。

    グループ間の転籍に左右されない制度にしたい

    連合型という一つの制度ですので、グループ企業間で転籍があったとしても、自分の持ち分を転籍先に持ち運ぶこと(ポータブル)がより容易になりました。

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