新築マンション編

新築マンション選びのワンポイントアドバイス

新築マンション販売の主流は、完成前のモデルルームによる販売となっています。モデルルームは物件の室内の雰囲気や質感、設備等を確認するには有効ですが、マンション選びで最も重要な日当り、眺望、周辺環境等はわかりません。そこで重要になってくるのが建築予定地の下見です。

下見をするときのチェックポイント

  1. チェック1 日当たり・眺望のチェック

    周辺の高い場所から、日当たり・眺望をチェックしてみましょう。

    • 地表からはわからなかった思わぬ遮へい物等が見つかることもあります。
  2. チェック2 事業計画のチェック

    建築予定地近くの事業予定地・大きな空地・駐車場・廃工場等をチェックしましょう。

    • 将来的に大規模な建築物が建つ可能性がある敷地をチェックし、販売会社に確認してみましょう。
  3. チェック3 地盤のチェック

    建築予定地および周辺の建築現場から、多量の地下水を汲み出してはいないかチェックしましょう。
    建築予定地周辺のマンションやビルにクラック(ひび割れ)や、道路面との不自然な段差は見られないかチェックしましょう。

    • 建築予定地の下に地下水脈が走っていたり、水気を多く含んだ土壌であった場合、将来的に建物に大きな影響を与える可能性があります。
    • クラックのある物件が集中して建っている場合、その地盤に何等かの問題がある可能性もあります。
  4. チェック4 騒音、交通量のチェック

    可能な限り曜日・時間帯を変えて現地に行ってみましょう。

  5. チェック5 利便性のチェック

    駅やバス停からの距離、商店街や利便施設への距離等を実際に歩いて確認しましょう。

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