中古マンション編

中古マンション選びのワンポイントアドバイス

中古マンションの場合、新築よりも割安に買える分、残った購入資金で内装を自分の思い通りにリフォームしたりすることができます。未完成の新築物件と違って、その物件をじっくりと見極めて購入することもできます。よって、中古マンションについても新築同様、物件の下見(内見)が重要になってきます。では中古マンションを内見するときのポイントをお教えしましょう。

内見をするときのチェックポイント

  1. チェック1 エントランス・廊下・ゴミ置き場・駐輪場等のチェック

    マンションの命は管理。新築物件では決して確認はできない現状での管理状況を目で見て確認しましょう。

    • ポストからはみ出したチラシが散乱している。廊下に居住者が物を勝手に置いている。ゴミ置き場が整理されていない。こんなマンションは要チェックです。
  2. チェック2 居住者用の掲示板をチェック

    エレベーター・浄水タンク等の定期検査の予定、大規模修繕等の予定を確認しましょう。

  3. チェック3 設備機器のチェック

    取引後のトラブルをなくすためにも、可能であればクーラーやキッチン・トイレ等の設備機器は実際に動かしてみましょう。

  4. チェック4 通気性・騒音のチェック

    窓が締め切ってあれば、自ら開けて、通気性・騒音等を確認しましょう。

  5. チェック5 天井高・梁・床の段差等のチェック

    絶対的な広さ、天井高、梁などの出っ張り、パイプスペース等による床面の段差等をチェックしましょう。

    • リフォームをするときや、家具を配置するとき等、実際の生活の中ではこのようなちょっとした出っ張りや段差に悩まされることがあります。

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