中古一戸建て編

中古一戸建選びのワンポイントアドバイス

中古の一戸建も、チェックすべき点は多々ありますが、重要なポイントは、将来その物件を建替えた時、どのような建物が建つのかを見極めておくことです。

  1. チェック1 建物には様々な規制がある

    現在、建物が建っているから将来的にも同じ大きさのものが建てられるとは限りません。建物の建築には様々な法律で規制がかけられていますので、建替えそのものができない物件もありますし、現状と同規模のものが建てられない物件も多々あります。

  2. チェック2 手放す時に差がつく

    自分は将来、建替えをするつもりはないという方でも、物件の将来性を見極めておかないとそれを手放す(売却する)時に、思い通りに買い手がつかないといった事態に陥ることが容易に想像できます。

    • これらの事項は、購入時に買主様に対して行われる重要事項説明の中に含まれていますし、不動産の販売図面等にも記載されている事項です。物件にばかり気を取られず、しっかりとチェックしましょう。

ページトップへ戻る