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選定委員紹介

栗田 亘 くりた わたる
栗田 亘 くりた わたる
コラムニスト

人物

朝日新聞社会部記者を経て論説委員となり、2001年3月まで6年近く、朝刊の『天声人語』を執筆。早稲田大学大学院客員教授などを経て現在、日本エッセイスト・クラブ常務理事、日本ナショナルトラスト理事、『朝日川柳』選者(選者名・西木空人)、『小田原寺子屋スクール』の漢文の先生。数誌にコラム、エッセイを連載中。

著作

「天声人語」
「漢文を学ぶ(一)~(六)」
「書き上手」
「おとなのための漢文51」
「本は、ぼくの先生だった」
「凹んだときに効く漢文」
「リーダーの礼節」
「ポケット川柳」
「樹寄せ72種+3人とのエコトーク」
「明日は、どうしてくるの?」
(講談社・15歳の寺子屋シリーズ)
「2030年の日本へ」(共著) 他

穂村 弘 ほむら ひろし
穂村 弘 ほむら ひろし
歌人

人物

1990年に歌集『シンジケート』でデビュー。研ぎ澄まされた言語感覚で創作・評論ともに活躍。『短歌の友人』で第19回伊藤整文学賞、『楽しい一日』で第44回短歌研究賞を受賞。また、石井陽子とのコラボレーション『火よ、さわれるの(It’s fire,you can touch it)』でアルスエレクトロニカ・インタラクティブアート部門honorary mention入選。近刊に『ぼくの短歌ノート』、『鳥肌が』がある。

著作

「あかにんじゃ」
「まばたき」
「手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)」
「ラインマーカーズ」
「世界音痴」
「現実入門」
「にょっ記」
「絶叫委員会」
「君がいない夜のごはん」
「求愛瞳孔反射」
「蚊がいる」 他

大平 一枝 おおだいら かずえ
大平 一枝 おおだいら かずえ
ライター

人物

編集プロダクションを経て1994年、ライターとして独立。『天然生活』『dancyu』『東京人』『暮しの手帖別冊』『NHKステラ 世界遺産 心の旅』等数多くの媒体にライターとして参加。近刊に『紙さまの話』(誠文堂新光社)、『日々の散歩で見つかる山もりのしあわせ』(交通新聞社)がある。朝日新聞デジタル『&w』で「東京の台所(写真・文)」を連載中。

著作

「東京の台所」
「昭和ことば辞典」
「もう、ビニール傘は買わない。」
「日曜日のアイデア帖~ちょっと昔の暮らしで楽しむ十二か月」
「かみさま」
「ジャンク・スタイル」
「見えなくても、聞こえなくても。」
「とっても心地いい!シンプルひとり暮らし」
「信州おばあちゃんのおいしいお茶うけ」 他

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