送付物について

取引残高報告書に関するご質問

取引残高報告書の見方がわからないので、教えてもらえますか。

報告期間内におけるお取引明細と報告書作成日におけるお預かり残高などを定期的にご報告する書類です。
記載内容をご確認の上、保管くださいますようお願い申し上げます。

取引残高報告書
「お預り証券等の残高明細」

当社にてお客さまよりお預かりしている投資信託の残高を記載しています。

数量(残高口数) 報告書作成日時点で受渡日が到来しているファンドの口数を記載しております。
基準価額 報告書作成日の基準価額を記載しております。
取得単価 「手数料を含むご投資金額×計算口数÷数量」(小数点以下切り上げ)を記載しています。元本払戻金(特別分配金)、追加購入が発生した場合は当初の取得単価と異なります。
分配金の再投資分を含みます。
評価額 追加型株式投資信託の場合「数量÷計算口数×基準価額」で算出しております。
個別元本 追加型株式投資信託の分配金にかかる課税計算のもとになる元本を記載しております。
預り区分 NISA預りの場合、該当銘柄のNISAまたはジュニアNISA非課税枠の適用年を記載しております。
「お取引の明細」

報告期間におけるお取引の明細について、記載いたします。

約定日 売買については基準価額決定日、分配金については決算日を表示しています。
区分 お取引の種類を記載しています。取引ごとに以下の通り表示しています。
(例)購入=「買」、解約=「売」、募集=「募集」、分配金=「収益分配」
備考 「単価は●●●口当たり」=計算口数を表示しています。取引状況に応じて、以下の通り表示しています。
  • ・NISA口座・ジュニアNISA口座でのお取引=「NISA預り」
  • ・特定口座でのお取引=「特定預り」
  • ・一般口座でのお取引=空欄
  • ・ファンドラップ組入投信の場合=「ラップ組入投信」
取引残高報告書の作成基準について

毎年3月・6月・9月・12月の各最終営業日を作成基準日とし、前回作成日の翌営業日から作成基準日までの間に受渡がある場合に作成し送付いたします。また、受渡がない場合でも、1年に1回作成し送付いたします。(残高がゼロの場合は送付いたしません。)

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