第5回「スタートアップサーベイ2026」実施報告
~国内最大級のスタートアップ実態調査~
三井住友信託銀行では、国内スタートアップの実態や課題、成長動向を把握し、継続的に発信することを目的として、「スタートアップサーベイ」を実施しています。
第5回となる「スタートアップサーベイ2026」では、前回(2025年)の741社を上回る“777社”のスタートアップ企業の皆さまにご協力をいただき、「事業戦略」「資金調達・資本政策」「人材戦略」「ガバナンス」に関する幅広いデータを収集いたしました。
また今回は、金融庁協力のもと、「ベンチャーキャピタルにおいて推奨・期待される事項(VCRHs)」のフォローアップ設問を新たに組み込んでおります。
本サイトでは、実施報告書の掲載に加え、調査結果のポイントや示唆を解説するフィードバックセミナーの様子(配信映像)をご覧いただけます。
(動画視聴時間:約1時間)
実施報告・フィードバックセミナー
本調査が、スタートアップ関係者の皆さまをはじめ、事業会社、投資家、支援機関の皆さまにとって、今後の事業戦略や支援政策の検討に資する一助となれば幸いです。
フィードバックセミナーについて
- 開催日時
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2026年5月29日(金)16:00~17:00(ウェビナー形式)
- 実施内容
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「スタートアップサーベイ2026」集計結果のご報告
集計結果を踏まえたパネルディスカッション
- 登壇者
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株式会社ジェネシア・ベンチャーズ 代表取締役/日本ベンチャーキャピタル協会会長 田島聡一氏
三井住友信託銀行株式会社 執行役員 イノベーション企業推進部長 池村隆司
第5回「スタートアップサーベイ2026」の概要
- 調査期間
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2025年12月22日(月)~2026年2月28(土)
- 調査対象
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国内で事業を行うIPO、M&A等でEXITを目指す非上場企業
事業開始から概ね20年以内の企業(ステージ、業種は問わず)
- 調査内容
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- 「事業戦略」「資金調達・資本政策」「人材戦略」「ガバナンス」に関する国内スタートアップ企業の取組み状況を調査
- 金融庁協力のもと、「ベンチャーキャピタルにおいて推奨・期待される事項(VCRHs)」のフォローアップに係る設問を組込み
※2024年10月17日のベンチャーキャピタルに関する有識者会議により策定
- 調査方法
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インターネット調査(全31問):当社Webサイトのアンケートフォームに入力
- 運営
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三井住友信託銀行株式会社
- 協力
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金融庁
「スタートアップサーベイ2026」は金融庁の協力を得て実施いたします
調査結果はスタートアップ業界の活性化に向けて金融庁で活用する場合があります
※回答企業および回答者個人の情報が弊社以外に共有されることはありません
特徴
- スタートアップ経営の実態を把握する網羅的な調査
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「事業戦略」「資金調達・資本政策」「人材戦略」「ガバナンス」等に関する全31問の回答を分析することで、スタートアップの経営状況を多角的かつ網羅的な視点から把握することが可能です
- 国内最大級の調査規模
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シードステージからIPO直前のレイターステージまで、幅広い成長段階のスタートアップ企業777社から回答を得ています。また、調査を毎年継続的に実施していることから、単年の分析にとどまらず、過去からのトレンドや各種指標の変化を把握することが可能です
- 多数のスタートアップ支援機関との連携
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ベンチャーキャピタル、金融機関、自治体、大学等、全国約160のスタートアップ支援機関の協力のもと調査を実施しており、広範なネットワークに基づく信頼性の高いデータを収集しています