RI商品ラインアップ(投資信託)

三井住友信託銀行のサステナビリティ活動

SRI・ジャパン・オープン(グッドカンパニー)

SRI・ジャパン・オープン(グッドカンパニー)

(運用会社:三井住友トラスト・アセットマネジメント)

当グループの三井住友トラスト・アセットマネジメントは2003年、日本で初めて企業年金向け責任投資ファンドの提供を開始しました(RI旗艦ファンド)。「グッドカンパニー」は、この同じ運用を、公募投信として個人投資家など幅広い投資家層にも提供したもので、日本を代表する責任投資ファンドの一つとなっています。
当ファンドは、企業価値向上のためにESGの取り組みを積極的に推進する企業の株式を厳選し投資することにより、ベンチマークである東証株価指数に対する超過収益の獲得を目指します。

チャイナ・グッドカンパニー

チャイナ・グッドカンパニー

(運用会社:三井住友トラスト・アセットマネジメント)

当グループの三井住友トラスト・アセットマネジメントが運用する「チャイナ・グッドカンパニー」は、日本株責任投資ファンドの投資手法を中国株に適用したRIファンドです。中国の金融機関以外の運用機関が開発した世界で初めての中国株責任投資ファンドとして、欧米の関係者からも注目されています(2010年の設定)。
銘柄の選定にあたっては、ESGの調査を日本総合研究所に委託するとともに、投資対象企業に関するネガティブ情報を随時入手できる体制を構築しています。

グリーン世銀債ファンド

グリーン世銀債ファンド

(運用会社:日興アセットマネジメント)

当グループの日興アセットマネジメントが、2010年に世界銀行と共同で開発したファンドで、世界銀行が発行する「グリーンボンド」の組入比率30%以上を目指している点が特徴です。グリーンボンドとは、世界銀行が発行する債券の一種です。調達された資金は、原則として新興国における気候変動対策プロジェクトへの貸付に利用されます。そのため、社会貢献を実感できるファンドとして、世界的にも注目を集めています。

生物多様性企業応援ファンド

生物多様性企業応援ファンド

(運用会社:三井住友トラスト・アセットマネジメント)

生物多様性とは、地球上に生息する「多種多様な生きもの」とそれらの「つながり」のことです。当グループの三井住友トラスト・アセットマネジメントが運用する「生物多様性企業応援ファンド」は、生物多様性の保全と持続可能な利用に積極的に取り組む日本企業の株式に投資し、ファミリーファンド方式で運用を行います。マザーファンドの運用にあたっては、三井住友信託銀行が投資助言を行います。
生物多様性に着目したファンドは、欧米でもあまり例がなく、先進的な取り組みとして海外から注目を集めています。

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