商品・サービス

三井住友信託銀行のサステナビリティ活動

次世代への教育

ESD(持続可能な開発のための教育)プロジェクト

質の高い教育をみんなに

現在直面している「危機に瀕する土地を守る」だけでは真のサステナブル社会の実現は困難であると言わざるを得ません。三井住友信託銀行では、未来思考で「自然の価値が分かる人を育てる」ことでこの目標が達成されると考え、ESDプロジェクトを通じて次世代を担う子供たちに「持続可能な社会には何が求められるのか」を学んでもらいたいと願っています。

SDGsの視点から札幌の観光について考える(2019年3月 サステナブルローカルハイスクール in 札幌)

札幌と近郊に住む中1〜高3の生徒22人を対象に、国際観光都市・札幌の街の課題について学んだあと、札幌の街や人にやさしい観光とは何か、その普及啓発に必要なことは何かなどについて考えました。
その後、ワークショップ形式で観光客にしてもらいたい取り組みをSDGsの各目標と紐付けて考え、アイデアを発表しました。これらは、持続可能な観光のためのSDGsアクション集「いいね!SDGsアクション」という冊子にまとめられ、札幌市内の観光関連施設などに設置される予定です。

札幌ESDプロジェクト

先生のためのSDGs講習会(2019年8月 鎌倉みらいラボ)

神奈川県立高校・中学校の教職員22人を対象に、「持続可能な社会の担い手づくり」のためのSDGsを取り入れた授業の実践について考える講習会を実施しました。教職員対象のESDプロジェクトは初の試みです。
ワークショップでは、各班が「社会・経済・環境の統合解決」をテーマに、達成したいビジョンを決め、それに必要な具体的なSDGsアクションと、社会・経済・環境へのインパクト(プラス/マイナスの影響)は何かについて考え、その成果を発表しました。

神奈川ESDプロジェクト

これまでの取り組み

これまでにナショナル・トラストや水資源の重要性などをテーマに授業を実施してきました。
2020年より小学校の、2021年より中学校の学習指導要領に、SDGsが盛り込まれることが予定されています。
当社では現在、まちづくりやSDGs自体をテーマにしたESDプロジェクトを推進しています。

これまでの取り組み

SDGs

これらは最終的に私たち人間にとって「11.住み続けられるまちづくりを」に密接に関連すると考えています。

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