プラごみゼロ宣言

三井住友信託銀行のサステナビリティ活動

三井住友トラスト・グループ プラごみゼロ宣言

<関連するSDGs>

SDGs

三井住友トラスト・グループでは、「ESG経営・金融機関No.1」を掲げ、SDGs(持続可能な開発目標)の目標達成に向けた取り組みを推進しています。
このたび、当社グループではSDGs推進の取り組みの一環として、「三井住友トラスト・グループ プラごみゼロ宣言」を策定しました。これは、「2030年までにリサイクルされずに廃棄されるプラごみゼロを目指す」という内容です。
河川などから流れ込んだ「海洋プラスチックごみ」は長期にわたって海に残存するため、地球規模での海洋汚染が懸念されています。世界中で大量発生する海洋プラスチックごみによって、海の生きものたちは危機に瀕しています。私たちには今、「プラスチックと賢くつきあっていくこと」が求められています。

当グループの取り組み

当グループでは、この世界的な海洋汚染問題への具体的アクションとして、社員一人一人がプラスチック製品の利用削減とリサイクルできないプラスチックごみの排出削減に取り組もうと、この「プラごみゼロ宣言」を策定しました。本宣言に基づき、「社員がプラごみを出さない」「お客さまにプラごみを出させない」ための具体的な取り組みを進めています。

各支店の取り組み

各支店では、With You活動やSDGs取り組み推進の一環として「プラごみゼロ宣言」に基づいた活動を展開しています。
吉祥寺支店では独自に、8月を「プラごみ削減活動月間」と定め、社員一人一人が「プラごみゼロ」を意識できるような活動を行いました。
下記の写真の通り支店全員の名前が掲載された表を作成し、「マイボトルを持参した」「レジ袋をもらわなかった」等、1日1回以上プラごみの削減につながる行動をした場合は、該当の日付にシールを貼るルールを周知しました。

藤沢支店では、ロビーや社員専用フロアのゴミ箱の周辺、掲示板等にポスターを貼り、「プラごみゼロ宣言」の周知、推進に取り組んでいます。
藤沢をはじめ湘南エリアにとって、「海」は地域の大切な宝です。藤沢支店では全店のなかでも湘南エリアを代表する金融機関としての使命を持ち、この「プラごみゼロ宣言」の周知、推進に努めます。

お客さまにプラゴミを出させない取り組み

当グループでは、お客さまへお渡しする物に極力プラスチックを使わず、環境にやさしい素材を使うよう努めています。2019年より、お客さまへお送りする郵便物(窓あき封筒)の窓部分の素材を、分別せずに廃棄可能なパルプ素材「グラファン」に切り替えていくことにしました。また、お客さまへお渡しする粗品も、環境にやさしい商品に切り替えられるよう準備中です。
名古屋営業部では、2019年夏のキャンペーン期間中、キャンペーンをご利用のお客さまにはエコバッグを配布しました。

ページトップへ戻る