NISA・つみたてNISA・ジュニアNISA

  • 投資信託基準価額一覧
  • ファンドデータ比較
  • 投資信託用語集

 投資信託には元本割れとなるリスクがあります。また各種手数料等の
費用がかかりますので、こちらの注意事項をお読みください。

2014年のNISA枠で投資信託を保有中のお客さまへ

2014年NISA枠で保有中の投資信託は、2018年12月末で、5年間の非課税期間が終了します。
非課税期間が終了した際の取扱いは①または②のいずれかを選択ください。

※非課税期間終了までの間に売却することも可能です。

対象のお客さまに9月末にご案内を送付しております。
お手続きについては、ご案内を確認のうえ、同封の手続き書類をご返信ください。(11月末まで)
返信締切以降は、お取引店またはお近くの支店でお手続きください。(12月末まで)

非課税期間が終了した際の取扱い

2019年のNISA枠に移管することで非課税期間の延長が可能です。2018年12月末までに所定の手続きが完了している必要がありますので、お早めにお手続きください。

「①ロールオーバー」のご留意事項 ▶ ▶ ▶

■ 12月末までに「ロールオーバー依頼書」を当社へ提出し、お手続きが完了している。
■ 2019年のNISA枠(年間投資可能金額が120万円)が(1)(2)の条件を満たす。

(1)当社に設定される予定

当社に設定されない場合はロールオーバーができません。以下のお手続きが必要です。
他金融機関で設定している場合:当社への金融機関変更手続きが必要です。
現在どこにも設定していない場合:当社で税務署あて申請手続きが必要です。

(2)つみたてNISA枠ではない

つみたてNISA枠(年間投資可能金額が40万円)の場合はロールオーバーができません。NISA枠へ勘定変更のお手続きが必要です。

※他社の2019年のNISA枠にロールオーバーすることはできません。

≪ロールオーバー後の利用可能なNISA枠≫
※「ロールオーバーした投資信託の時価合計額」を「ロールオーバー金額」と以下では記載します。

課税口座に移管後は、譲渡益・配当益に対して課税されます。①「2019年NISA枠へ移管」の手続きが無かった場合は、自動的に②「課税口座へ移管」の取扱いとなります。

「②課税口座へ移管」のご留意事項 ▶ ▶ ▶

※原則、特定口座ヘ移管となります。特定口座未開設の場合は一般口座ヘ移管となります。
特定口座の開設を希望される場合や、特定口座をお持ちのお客さまで一般口座への移管を希望される場合はお取引店までお問い合わせください。

≪非課税期間の終了に関するよくあるご質問≫

  • Q1:非課税期間が終了する際に、何も手続きしないとどうなりますか?
  •  A:お手続きがなかった場合は、「A課税口座へ移管」となります。

  • Q2:ロールオーバーする場合、どういう手続きが必要ですか?
  •  A:12月末までに「ロールオーバー依頼書」を当社に提出いただき、お手続きが完了していることが必要です。

  • Q3:ロールオーバーするためには、翌年のNISA枠が設定されていることが必要ですが、いつまでに手続きすることが必要ですか?
  •  A:年末最終営業日時点で翌年のNISA枠が設定される手続きが完了していることが必要です。
     【設定に必要な手続きと所要期間】
     @他行からNISA枠を金融機関変更する場合:約1ヵ月
     A第二勘定期間分のNISA枠を新たに申請する場合:約:1ヵ月
     B翌年つみたてNISA枠をNISA枠へ変更する場合:約1週間

  • Q4:非課税期間満了となる銘柄が複数ある場合は、希望する銘柄のみをロールオーバーすることができますか?
  •  A:可能です。ご希望の場合は、「ロールオーバー依頼書」で銘柄を指定ください。

  • Q5:マイナンバーを提出していない場合、ロールオーバーはできませんか?
  •  A:当社にマイナンバーをご提出いただいてない場合、翌年のNISA枠が設定されていませんので、ロールオーバーはできません。Q-3のAAのお手続きが必要です。

お問い合わせ

窓口でのご相談

契約内容に関するご相談

  • お近くの三井住友信託銀行の
    店舗を探す。
  • お近くの店舗を検索

お電話でのご相談

制度に関するお問い合わせ先
お問い合わせダイヤル 0120-567-334
電話受付/平日 9:00〜17:00(土・日・祝 12/31〜1/3、5/3〜5/5休み)

ページトップへ戻る