| 1 |
『酒・食・飲』による潤いの提供 |
|
|
|
FSSC22000やHACCPによる予防型品質保証体制の効果的な構築、維持、運用に努めており、リモート監査やAIによる表示チェックなどのシステム運用を拡大するなどして、品質保証活動における生産性向上に努めている。
※2022年11月に新たな目標、KPIを公表しており、今後更新する予定。
|
- FSSC22000やHACCPによる予防型品質保証体制の効果的な構築、維持、運用に努めており、リモート監査やAIによる表示チェックなどのシステム運用を拡大するなどして、品質保証活動における生産性向上に努めている。
- また、万が一品質トラブルが起こった際には再発防止策を策定し、再発防止策に取り組んでいる。
※2022年11月に新たな目標、KPIを公表しており、具体的に協議中。
|
- FSSC22000やHACCPによる予防型品質保証体制の効果的な構築、維持、運用に努めており、リモート監査やAIによる表示チェックなどのシステム運用を拡大するなどして、品質保証活動における生産性向上に努めている。
- 社内webページでの情報発信や掲示板等連載コーナーを活用し従業員の意識醸成を継続実施。
※2022年11月に新たな目標、KPIを公表しており、具体的に協議中。
|
|
|
|
|
|
|
|
- サッポロビールが「ニッポンのシン・レモンサワー」をポッカサッポロと協働して開発。両社がもつお酒づくりの知見とレモンのプロならではの知見を最大限に活かした製品となっている。
- サッポロビールにてノンアルコールRTD(Ready to Drink:栓を開けてそのまま飲める低アルコール飲料)「サッポロ LEMON'S FREE」を発売。
※2022年11月に新たな目標、KPIを公表しており、今後更新する予定。
|
- 仙台工場に製造設備を新設し、多様なRTD(Ready to Drink/栓を開けてそのまま飲めるアルコール飲料)商品の開発・生産能力向上に向けた取組を推進。
- 干ばつや多雨等の気候変動の影響を回避・軽減する大麦、ホップ適応品種の開発を実施。
- 「ecoフレンドリー」プロジェクトと題し、環境配慮型の次世代容器包装を開発(例えば、紙使用量を大幅に削減した包装資材等)。また麦芽の搾りかす等のビールの副産物を使用したジーンズを制作するなど、アップサイクル商品も開発。
※2022年11月に新たな目標、KPIを公表しており、具体的に協議中。
|
- 酒類事業(サッポロビール)と飲料事業(ポッカサッポロ)のシナジー創出に向けた取り組みに力を入れており、特にレモン素材の機能に着目した研究開発を推進。「濃いめのレモンサワー」や「ニッポンのシン・レモンサワー」等、両社の知見を活かした共同開発を実施中。
- 消費者嗜好アンケートデータに加え、酒類事業(サッポロビール)と飲料事業(ポッカサッポロ)の知見や研究成果等のデータをAI解析。レモンRTDの商品開発へ活かしている。
※2022年11月に新たな目標、KPIを公表しており、具体的に協議中。
|
|
|
|
| 2 |
社会との共栄 |
|
|
- 目標
-
行政やパートナーと連携した「まちづくり」による地域の魅力向上
|
- エリアブランド価値向上に資する持続可能なまちづくりの進捗(サッポロ不動産開発):恵比寿ガーデンプレイスのセンタープラザがグランドオープン、サッポロファクトリー第4駐車場の再開発事業に着手。
- 地域創生事業の推進(サッポロビール):2022年度は5案件を受注、42/246商談の成約、飲食フェア実施店62店を達成。商談会における自治体、サプライヤー、バイヤー満足度は93.4%。
- 日本のレモン生産の環境構築(ポッカサッポロ):広島にて国産レモンの自社栽培耕地を運営中。
- 食品飲料事業に関する地域における学習プログラム(ポッカサッポロ、サッポログループ食品):「レモン教室」など131件の学習プログラムを提供。
※2022年11月に新たな目標、KPIを公表しており、今後更新する予定。
|
- エリアブランド価値向上に資する持続可能なまちづくりの進捗(サッポロ不動産開発):2024年10月に30周年を迎える恵比寿ガーデンプレイスのブランドコンセプトを「はたらく、あそぶ、ひらめく。」に刷新。同地でビール醸造体験など各種イベントを年間通じて継続的に開催。札幌では「ホテルクラビーサッポロ」を大幅にリノベーションした他、「ホテル創成札幌Mギャラリー」を開業。
- 地域創生事業の推進(サッポロビール):2023年度は9案件を受注(前期比+4案件)。サプライヤー満足度は89%、バイヤー満足度は84%。
- 日本レモン生産の環境構築(ポッカサッポロ):広島にて国産レモンの自社栽培耕地を運営中。
- 食品飲料事業に関する地域における学習プログラム(ポッカサッポロ、サッポログループ食品):レモンの健康価値を中心とした食育活動を全国で展開。
- 地域限定商品(生産地の大麦やホップを使用)は継続的に販売しており、今後も地域貢献のため、本取組は継続予定。(東北ホップは今年で16年目)
※2022年11月に新たな目標、KPIを公表しており、具体的に協議中。
|
- エリアブランド価値向上に資する持続可能なまちづくりの進捗(サッポロ不動産開発):恵比寿ガーデンプレイスでは、新しい働き方に即した付加価値の向上と安全性の強化に取り組むことで、施設の稼働率、賃料水準の向上を図っている。具体的には、制震装置の設置や空調設備の更新、オフィスエリアのセキュリティ強化を実施。こうした施設づくりが評価され、センタープラザオフィスにおいて「CASBEE-ウェルネスオフィス評価認証」の最高位Sランクを取得。札幌では、人気スポットとして注目されている創成イーストエリアにおいて、「カケる、創成イースト」を掲げ、同エリアのまちづくりに取組。2024年8月に開業した「創成クロス」では、商業エリア、オフィスエリアに加えて屋内外にオープンスペースを設け、地元の方の日常利用やイベントを実施するなど新しい人の流れを生み出している。
- 地域創生事業の推進(サッポロビール):2024年度は18案件を受注(前期比+9案件)。関係者満足度80%。
- 日本レモン生産の環境構築(ポッカサッポロ):耕作放棄地の整備(2,000㎡)と新規就農者への引き渡し、新たな農家との契約を推進。
- 食品飲料事業に関する地域における学習プログラム(ポッカサッポロ、サッポログループ食品):食育活動等のプログラムを302件実施。
※2022年11月に新たな目標、KPIを公表しており、具体的に協議中。
|
|
- 指標(KPI)
-
まちづくりにおける行政等との連携による地域への貢献状況
|
|
|
|
- 目標
-
2030年までに全ての主要調達先がサステナビリティ調達ガイドラインを満たす(サッポロビール、ポッカサッポロ)
|
|
- サステナビリティ調達ガイドライン遵守率:100%
- サプライヤーに対するセルフアセスメントを年1回実施。今後も100%達成を遵守するべく、継続的に取り組んでいく方針。
- また、サッポロビール、ポッカサッポロ以外への取り組みも拡大している。
|
- サステナビリティ調達ガイドライン遵守率:100%
- サプライヤーに対するセルフアセスメントを年1回実施。今後も100%達成を遵守するべく、継続的に取り組んでいく方針。
|
|
- 指標(KPI)
-
サステナビリティ調達ガイドラインを満たす調達企業の割合
|
| 3 |
環境保全 |
|
|
|
CO2排出量(スコープ1・2)排出量:189千t-CO2(前年度比+5千t-CO2%)
※2022年11月に新たな目標、KPIを公表しており、今後更新する予定。
|
CO2排出量(スコープ1・2)排出量:175千t-CO2(前年度比▲14千t-CO2)
※2022年11月に新たな目標、KPIを公表しており、今後更新する予定。
|
CO2排出量(スコープ1・2)排出量:167千t-CO2(前年度比▲8千t-CO2)
※2022年11月に新たな目標、KPIを公表しており、今後更新する予定。
|
|
|
|
|
|
|
- 目標
-
生産工場における水使用総量を2030年までに2013年比で10%削減する(サッポロビール、ポッカサッポロ)
|
生産工場における水使用総量削減率:▲16.6%(2013年度比)
|
- 生産工場における水使用総削減率:▲18.2%(2013年度比)
|
- 生産工場における水使用総削減率:▲21.0%(2013年度比)
|
|
|
|
- (b)
3Rの推進
②循環型社会に対応した容器包装の使用拡大
|
|
- 目標
-
2050年に循環型社会に対応した容器の100%使用
|
- アルミ缶の軽量化の継続的な実施。
- 焼酎製品で使用している4Lペットボトルの材料使用量:約▲16t/年(CO2排出量換算約▲61t/年の削減。従来比約▲20%削減)。
- 段ボールケースの蓋にあたる部分を短くする「ショートフラップ化」を推進しており、使用する紙の面積と重量を従来よりも2.8%削減した。350ml6缶パック用段ボールで紙1枚あたりのCO2排出量を2.4%削減でき、年間で約149トンのCO2削減効果を見込む。
|
- 「ecoフレンドリー」プロジェクトを通じ、紙使用量を大幅に削減した資材等、環境配慮型の容器包装開発に取り組んでいる。
- ビール樽の商品ラベルを廃止(樽に直接商品名を刻印)するなど消費者に見えない部分でもプラスチック削減に取り組んでいる。
|
- ビールの製造過程で生成する副産物のモルトフィードを原料の一部に取り入れアップサイクルした紙コップ「もるたん」を、研究所のある静岡県内の企業と協業し開発。清水エスパルスの試合会場等で使用。
|
|
- 指標(KPI)
-
循環型社会への対応容器浸透状況(リデュース、素材代替の実績)
|
|
|
|
- 目標
-
廃棄物再資源化率の向上に努め、2030年までに主要工場(※)では100%を実現する((※)サッポロビール、ポッカサッポロ)
|
|
|
|
|
- 指標(KPI)
-
廃棄物再資源化率(サッポロビール、ポッカサッポロ)
|
|
|
|
- 目標
-
- 2030年までに化石燃料由来のワンウェイプラスチック製広告品類を国内で原則廃止する(サッポロビール)
- 2030年までに国内製造ワインのペットボトルへのリサイクル原料の使用割合を50%とする(サッポロビール)
- 2030年までに販売するPETボトル商品においてリサイクル原料の使用割合を50%とする(ポッカサッポロ)
|
- 国内における化石燃料由来のワンウェイプラスチック製広告品類の使用量:83.7トン(前年度212.3トン。前年度比▲60.5%)
- 国内製造ワインに使用するPETボトル再生材利用率:48.2%
- 国内で販売するPETボトル商品におけるリサイクル原料の使用割合:4.0%
|
- 国内における化石燃料由来のワンウェイプラスチック製広告品類の使用量:72.6トン(前年度95.9トン。前年度比▲75.7%)
- 国内製造ワインに使用するPETボトル再生材利用率:50.87%
- 販売するPETボトル商品におけるリサイクル原料の使用割合:9.7%
|
- 国内における化石燃料由来のワンウェイプラスチック製広告品類の使用量:2019年比90%削減
- 国内製造ワインに使用するPETボトル再生材利用率:52.5%
- 販売するPETボトル商品におけるリサイクル原料の使用割合:10.8%
|
|
- 指標(KPI)
-
- 国内における化石燃料由来のワンウェイプラスチック製広告品類の使用量(サッポロビール)
- 国内製造ワインのペットボトルへのリサイクル原料の使用割合(サッポロビール)
- 販売するPETボトル商品におけるリサイクル原料の使用割合(ポッカサッポロ)
|
|
|
|
|
- 大麦:⾚かび病抵抗性、穂発芽耐性、その他環境適応性の⾼い⺟本選抜等、進捗中。穂発芽耐性の付与と発芽期間の短縮を実現する新たな⼤⻨(N68-411)について国際学会(ASBC)において発表。
- ホップ:根系簡易評価法確⽴のための試験継続。うどんこ病抵抗性の評価を開始。
|
- 大麦:赤かび病耐性、穂発芽耐性をもつ育種材料等の養成と特性を評価中。2026年の品種登録出願及び2029年までの実用化を目指し、現在育種試験中(麦芽加工時の省エネ効果の特性を合わせ持つものも有り)。国内のみならずカナダでの品種開発も計画中。
- ホップ:ホップ根系の簡易評価系の開発。有用遺伝資源の選抜、評価。うどんこ病抵抗性の遺伝子による判別技術の開発を実施。
|
- 大麦:赤かび抵抗性品種候補を公的評価試験に供試、播種を完了。穂発芽耐性関する育種材料について、北海道、カナダにおける育種試験にそれぞれ供試、播種を完了。
- ホップ:うどんこ病抵抗性品種候補の品種登録用調査(1年目)実施。うどんこ病抵抗性についてゲノム解析を実施中。
|
|
|
|