ポイント1分かりやすい未来の縁-ingノート

分かりやすい「未来の縁-ing(エンディング)ノート」特許申請済み

おひとりさま信託 未来の縁-ingノート

万が一の時の身の回りのこと(死後事務)に関する希望を記録しておけるエンディングノートです。

未来の縁-ingノートの特長

  • 相続発生後、ご自身の希望を「実現できる」エンディングノートです。
  • ご希望や事情の変化に応じて、いつでも見直しができます。
  • 三井住友信託銀行が電子媒体で保管するため、紛失のおそれがありません。

身の回りの整理のことを解決するためには、事前の準備が必要です。

相続対策の方法としては遺言がよく知られていますが、身の回りのこと(死後事務)は財産に関することではないため、原則として遺言で定めることができません。
ご自身の希望を信頼できる人に伝えて、しっかり託しておく必要があります。

「未来の縁-ingノート」についてご留意いただきたい点

  • 「未来の縁-ingノート」は、単独では法的な効力を持ちません。別途、一般社団法人安心サポートとの死後事務委任契約の締結が必要です。(三井住友信託銀行は、お客さまのご依頼に基づき、同社団法人をご紹介します。)
  • 「未来の縁-ingノート」の死後事務目録は、お客さまの相続が発生した際に、同社団法人が行う死後事務の目録(リスト)として利用します。
  • 「未来の縁-ingノート」の見直し内容によっては、信託金額を追加していただく場合があります。
  • 「未来の縁-ingノート」を作成いただけない場合は、本信託をお申し込みいただくことができません。

ポイント2かんたんSMS安否確認

かんたんSMS安否確認

SMS安否確認の特長

  • 週1回から年1回まで安否確認の頻度を選択できます。頻度の変更も可能です。
  • 安否確認の登録はカンタンですので、忙しくても煩わしくありません。
  • ご返信がない場合は、一般社団法人安心サポートと連携して、お客さまの安否調査を実施します。

万が一の時、きちんと信頼できる人に連絡が届くように…

孤独死や突然死…あまり考えたくありませんが、単身世帯の増加などに伴い、人知れず亡くなられるケースは増加傾向にあります。
負担にならない程度に備えられる「SMS安否確認」は、おひとりさまの安心に大きく貢献します。

「SMS安否確認」についてご留意いただきたい点

  • 本信託のお申込時に「安否確認メール」の送信頻度をお選びいただきます。メールの頻度は、「週1回」「月1回」「年2回」「年1回」の中からご選択ください。
  • 新規ご契約にあたって、ご本人さま以外の死亡通知人さま(以下、「通知人さま」といいます)を当社に届け出いただきます。SMSの発信後、一定期間にわたってお客さまの安否登録がない場合、当社より通知人さまにご連絡をする場合がありますので、ご本人さまより通知人さまにあらかじめご了承をいただいてください。
  • 通知人さまが一定の要件を満たす方でない場合、追加でのご登録や、警備会社などによる見守り、緊急駆け付けサービスのご利用などをお願いする場合があります。あらかじめご了承ください。

ポイント3遺言代用機能で資金を管理

金銭信託タイプ

遺言代用機能で死後事務の費用や寄付の資金を管理

ご契約期間を通じて、死後事務の費用や、寄付の資金を元本補てん契約が付された金銭信託でお預かりします(元本保証商品)。

おひとりさま信託(金銭信託)の仕組み

  • お客さま(委託者兼受益者)の相続が発生した時に、死後事務に関わる費用を精算のうえ、あらかじめご指定いただいた帰属権利者さまに信託財産(残余財産)をお支払いします。
  • 死後事務のご希望の変化に伴い、追加信託や一部解約が可能です。

遺言代用機能の特長

  • お客さまにあらかじめご指定いただいた帰属権利者さまに、信託財産(残余財産)をお支払いします。
  • 帰属権利者さまには、推定相続人のほか、三井住友信託銀行が提携する「寄付先法人」の指定が可能です。

ご契約時

  • お申し込み時に、お客さまの推定相続人、当社が提携する寄付先法人の中から、信託財産のお受取人(帰属権利者)としてお一人または一法人をご指定いただきます。
    (当社が提携する寄付先については窓口までお問い合わせください。)
帰属権利者のご指定について
  • 1
    帰属権利者は国内居住者の方をご指定ください。お申し込み時点で未成年の方を指定することはできません。
  • 2
    複数の帰属権利者をご指定いただくことはできません。
  • 3
    信託金額の決定にあたっては、ご相続人の方の遺留分などを考慮のうえ、無理のない金額をご相談させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • 4
    帰属権利者はお届け出により変更することができます。
  • 5
    お申し込みにあたっては、お客さまから帰属権利者に対して、「信託財産の受取人に指定されたこと」をご連絡いただきます。

ご契約期間中

  • 「未来の縁-ingノート」の見直し内容によっては、信託金額を追加いただく必要が生じる場合があります。

相続発生時の信託財産のお支払い

  • ご相続発生時は、帰属権利者の方が当社本支店にご来店の上、お手続きをお願いします。
  • 本信託でお預かりしている信託財産は、下記の書類などをお持ちいただくことで、相続手続き前でも迅速にお受け取りいただけます。
推定相続人さまにお持ちいただく書類など
  • 1

    帰属権利者の方の本人確認書類

    • 運転免許証など(改姓名などされている場合は、その旨も確認させていただきます。)
  • 2
    帰属権利者の方のご印鑑
  • 3
    帰属権利者の方の個人番号確認書類(個人番号カード、通知カードなど)

生命保険タイプ

遺言代用機能で死亡保険金を死後事務の費用や相続・寄付の資金として管理

遺言代用機能

  • お客さま(委託者)の相続が発生した時に、三井住友信託銀行が死亡保険金の請求および管理を行います。
  • 死後事務に関わる費用を精算のうえ、あらかじめご指定いただいた帰属権利者さまに信託財産(残余財産)をお支払いします。
  • 帰属権利者さまには、推定相続人のほか、三井住友信託銀行が提携する「寄付先法人」の指定が可能です。
  • 死後事務のご希望の変化に伴い、追加信託や一部解約が可能です。

ご契約時

  • 生命保険契約(当社を募集代理店とする対象商品に限ります)※1と同時に信託契約※2※3を結んでいただきます。
  • お客さまの相続人、当社が提携する寄付先法人の中から、信託財産のお受取人(帰属権利者)としてお一人または一法人をご指定いただきます。(当社が提携する寄付先については窓口までお問い合わせください。)
  • ※1お客さまが契約者兼被保険者となる契約に限り、かつ当社を死亡保険金受取人にご指定いただきます。
  • ※2金銭信託および死亡保険金債権信託により成り立っており、金銭信託の帰属権利者が死亡保険金債権信託の受益者になります。
  • ※3生命保険契約の責任開始日と信託契約の契約日を同日付としていただきます。審査などにより、お申込日から数週間後となる可能性があります。

ご契約期間中

  • 「未来の縁-ingノート」の見直し内容によっては、信託金額を追加いただく必要が生じる場合があります。詳しくは窓口までご相談ください。

相続発生時

  • 三井住友信託銀行が生命保険会社に対して、死亡保険金を請求し※4、支払われた死亡保険金を金銭信託に追加信託(入金)します。

    • ※4帰属権利者さまに委託者さまの死亡を証する書類のご提出をお願いする場合があります。その場合の費用は帰属権利者さまのご負担になります。
    • 死後事務に関わる費用などを精算のうえ、帰属権利者さまにお手続きのご案内をします。帰属権利者の方が当社本支店にご来店の上、お手続きをお願いします。下記の書類をお持ちいただくことで、相続手続き前でも迅速にお受け取りいただけます。
ご契約時における帰属権利者のご指定について
  • 1
    帰属権利者は国内居住者の方をご指定ください。お申込時点で未成年の方を指定することはできません。
  • 2
    複数の帰属権利者をご指定いただくことはできません。
  • 3
    信託金額の決定にあたっては、ご相続人の方の遺留分などを考慮のうえ、無理のない金額をご相談させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • 4
    帰属権利者はお届け出により変更することができます。
  • 5
    お申し込みにあたっては、お客さまから帰属権利者に対して、「信託財産の受取人に指定されたこと」をご連絡いただきます。
相続発生時のお手続きの際に帰属権利者さまにお持ちいただく書類など
  • 1

    帰属権利者の方の本人確認書類

    • 運転免許証など(改姓名されている場合は、その旨も確認させていただきます。)
  • 2
    帰属権利者の方のご印鑑
  • 3
    帰属権利者の方の個人番号確認書類(個人番号カード、通知カードなど)

ポイント4死後事務の安心サポート

一般社団法人安心サポートのご紹介

死後事務の履行を依頼できる一般社団法人をご紹介します。

一般社団法人安心サポートとは

三井住友信託銀行および三井住友トラスト・ホールディングスにより、高齢者に関連する福祉の増進に寄与することを目的として設立されました。
お客さまとの間で、生前に死後事務委任契約を締結し、相続発生後、お客さまとの取り決めに従って、葬儀、埋葬の手配や、お客さまの身の回りのことを整理します。

一般社団法人安心サポートのご紹介についての留意事項

  • 三井住友信託銀行は、お客さまと一般社団法人安心サポート(以下、「社団」と言います)との死後事務委任契約締結について、個人情報の相互利用や書類の取次ぎを除き、関与いたしません。
  • 死後事務委任契約について、詳しくは、社団発行の冊子をご覧ください。
  • 死後事務委任契約の締結にあたっては、社団による審査があります。その結果、お客さまのご要望に沿いかねる場合があります。
  • 死後事務委任契約の履行時に、実費および社団への報酬(最低報酬額33万円(税込))が必要です。詳しくは当社本支店までお問い合わせください。

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