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About us

三井住友信託銀行について

100年の
歴史と挑戦

100年の歴史と挑戦
日本における信託の歴史が、私たちの歴史です。
信託の可能性を追求することで、時代ごとの課題解決や夢の実現に貢献してきました。
挑戦者たちのバトンは今に受け継がれています。
1920

日本の近代化を実現したい

1920年代

日本初の信託会社として誕生

近代化を目指す日本で、社会への奉仕を志す財産管理機関として信託会社が誕生します。1922年に制定された信託業法に基づき、1924年、わが国最初の信託会社として誕生したのが三井信託株式会社です。その翌年には、大阪で住友信託株式会社も設立。近代信託制度の確立とともに、挑戦者の歩みは始まりました。

1950

社会のインフラづくりの力
になりたい

1950年代

「貸付信託」で、戦後の
日本企業に長期資金を供給

豊さを求める日本で、多くの企業が事業拡大の資金を必要としていましたが、戦後の資金不足のなか、調達は難しいものでした。そこで私たちが多数の委託者から金銭を集め、貸付などの方法で企業に供給する「貸付信託」を開発。これが電力や鉄鋼など、国の基幹産業を支え、日本の発展の原動力となりました。

1960

企業で働く人の安心を
支えたい

1960年代

「年金信託」で、企業で
働く人の将来の安心を支える

高度経済成長期を迎えた日本で、企業で働く人の福利厚生を支える「年金信託」が誕生しました。従業員の退職年金給付にあてる資金の管理、運用を企業から引き受けるもので、企業に合った年金制度の設計からお手伝いし、働く人の将来の安心を支えました。

1980

この国の不動産の価値を
高めたい

1980年代

不動産の信託で、
土地や建物の管理をサポート

土地や建物の最適な活用を考え、管理や運用を受託する「土地信託」「不動産管理信託」が盛んに。個人や法人から受託した不動産を委託者に代わって運用し、不動産賃料などの収益を受益者に分配する仕組みで、不動産オーナーをサポートするようになりました。

1990

資産の流通を
より活発にしたい

1990年代

「流動化信託」の誕生
信託の機能で資金調達を支援

「流動化」とは、企業の不動産や金銭債権などの資産を有価証券化し、投資家から資金調達を行う仕組みです。取引・流通しにくい資産を、有価証券という形に変えて流動性を高めるもので、資産を信託受益権に転換する信託の機能が活用されています。

2000

次世代へ円滑に資産を
受け継ぎたい

2000年代

長寿時代の資産形成・承継を支える
商品を続々と提供

長寿化の進展により、個人のお客さまの財産管理・承継ニーズが高まってきました。次世代への円滑な資産承継を支える遺言信託、老後への資産形成や、認知症や健康不安に備える商品など、信託によるサービスが続々と開発され、広がりを見せています。

2020

持続可能な環境、
社会づくりの力になる

2020年代

信託の力を活用した
社会課題解決型ビジネスへ

2030年に実現したい社会や当社の姿を見据え、経済的価値創出と社会的価値創出を両立させる挑戦が始まっています。「人生100年時代」「カーボンニュートラル」といった社会課題解決への取り組みを支えるために、信託の力を最大限に活かしていきます。